2014.1.3「感じてわかる!ヨガの解剖学入門」野見山文宏

aruyoga最初のワークショップの主催は2014年1月13日

『感じてわかる!セラピストのための解剖生理』BABジャパン

著者の野見山文宏さんによる

「感じてわかる!ヨガの解剖学入門」でした。

今、この記事を書いているのが2017年の2月ですので、かれこれ3年ほど前です。たった3年か!という思いと、もう3年か!という思いが入り混じります。

当時の告知文はもうブログには残していないのですが、いやはや、本当にお恥ずかしいものでした。

20代後半の、まだ何の基盤もできていない私に、野見山さんのワークショップ広島初開催の主催をまかせてくださったことに、心から感謝したいと思います。(いや、当時…今もですが生意気ですみません 汗) 当時の様子

このぎゅっとした輪の感じがたまりません

みなさん楽しそう。

ワークはしっかりと。

翌日にはトークセッション「いきいき行き来する暮らし」も開催しました。

何をするか内容をほとんど決めず、みなさんの中から起きてくるものに寄り添いながら場を作ろうという試み。

「行ったり来たり」というのは野見山さんの世界観の根底にあるものなのだと思います。

しかし、当時の私には全く、理解できていなかったでしょう(苦笑) その後、 3年かけて野見山さんと時折お話しさせてもらったり、プロセスワークというものの考え方に触れたり、私個人の内面においても相反する要素を行ったり来たりしながら統合を試みる中で

少しずつですが野見山さんの世界観への理解が深まりつつあるように思います。身体に関しては、私はまだまだです。

トークセッションでは行き来するものの象徴的なヨガのポーズとしてcat and cow(猫のポーズ)も行いました。

トークセッション後のお食事会の様子。

こうしてみると今でもお付き合いしてくださっているみなさんがこの日集まってくださっていて

その後のaruyogaの活動の種まきとなった企画だったように思います。

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